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浅草寺は、東京随一の観光名所。ここに行かなきゃ始まらない!

屋形船の乗船前後に、浅草寺をぶらり。仏様におまいりしよう

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浅草寺

浅草のシンボル浅草寺と雷門

浅草といえば、やはりなんといっても浅草寺。
「浅草の観音さま」と呼ばれ、古くから江戸っ子たちの信仰心を集めてきました。今も都内屈指の名刹として多くの観光客が毎日訪れています。

一番有名なのは、お寺の総門である雷門ではないでしょうか。いつも待ち合わせの人や、人力車の客引きなどでにぎわっています。 「雷門」と大きく書かれた赤い提灯は存在感抜群で、その前は格好の記念写真スポットとなっています。

雷門は隅田川・吾妻橋のすぐ近くなので、屋形船の乗船前後に浅草巡りをするなら、ここを起点や終点にするのもオススメです。

いつもにぎわう浅草寺境内

雷門から本堂に向かう長い参道の両脇は、約250メートルにわたっておみやげ屋さんなどのお店が軒を連ねる仲見世通り。 そして仲見世と宝蔵門を抜けると、いよいよ浅草寺の本堂が目の前に現れます。

徳川幕府三代将軍・家光が建立し、その後何度か消失と再建を繰り返し、今の建物は戦後に再建されたものですが、これがとにかく大きい! 屋根の形も優美で、その迫力と美しさ圧倒されそうです。
境内には他にも五重塔や戦争で焼け残った貴重な建築物・二天門などもあります。

7月は朝顔市やほおずき市、12月には羽子板市が開かれ、大勢の人が訪れます。初詣の人出ランキングでも毎年上位に入っています。

最後におみくじで運試し!

参拝したあとは、おみくじを引くのも楽しみのひとつです。
浅草寺のおみくじは凶が多いというもっぱらの噂ですが、ひとつ運試しはいかがでしょうか。
もし凶が出てしまっても、境内の指定場所に結んで帰れば大丈夫ですよ。

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六角堂は室町時代のもの
浅草寺のほとんどの建物は戦後に再建されたものですが、六角堂はなんと室町時代のもの!びっくりですね。
浅草寺
アクセス 地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩3分
つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩10分
住所 東京都台東区浅草2-3-1
時間 6:00~17:00
(10月~3月 6:30~17:00)
最寄りの乗船場 浅草エリア船宿、吾妻橋乗船場
記念写真を撮る人でごった返す雷門
記念写真を撮る人でごった返す雷門
大きな屋根の本堂
大きな屋根の本堂
五重の塔もきれいですね
五重の塔もきれいですね

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03-5728-8417[受付時間]平日9:00~18:00
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