台東区側は「隅田公園桜まつり」!屋形船からも賑わいが見えます

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桜並木と花見客。このシーズンは、観光客に加え、花見客でいっぱいになる

桜並木と花見客。このシーズンは、観光客に加え、花見客でいっぱいになる

台東区は、江戸時代から続く桜の三大名所のうち、なんと2つがそろっています。ひとつは上野、もうひとつが隅田川の堤です。

屋形船だと墨堤と隅田公園両側の桜を満喫

隅田川の吾妻橋と桜橋の間には「隅田公園」という公園があり、約670本の桜が植えられています。お花見の時期には大勢の見物客でにぎわいます。

隅田川なら夜桜、スカイツリー、屋形船と観桜方法もいろいろ

隅田公園桜まつり会場入口

隅田公園桜まつり会場入口

この隅田公園を中心に隅田川の西側(台東区側)で、毎年この時期には「隅田公園桜まつり」というイベントが行われています。

向こう岸の墨田区側でも「墨堤さくらまつり」が行われていますが、東京スカイツリーと桜のコラボレーションを楽しむためには、台東区側から見たほうが見やすいかもしれません。

夜はライトアップされた夜桜を楽しめます。

川岸から見る桜も素敵ですが、水上の屋形船は、両岸の桜を一望することができる穴場です。ゆったりと花見を楽しみたい方にはおすすめです。

ただ、この時期は屋形船も大人気。気合いを入れて早めに予約をおさえましょう!

名曲「花」の歌碑がある隅田公園

隅田公園にある「花」の歌碑

「春のうららの隅田川~」から始まる「花」という歌は、武島羽衣が作詞し、若き天才・滝廉太郎が曲を付けた名曲で、まさに隅田川の桜の時期を描写しています。

この歌の歌碑が隅田公園内に建てられています。ちょっと目立たないところにありますが、名曲のふるさとを訪れた記念に探してみてはいかがでしょうか。

隅田川屋形船の乗船場

浅草・吾妻橋

吾妻橋のアサヒビール本社前には、浅草の屋形船・吾妻橋乗船場(公共乗船場)があります。水上バスは隅田川を挟んで向かい側。

また、吾妻橋から出船する屋形船「あみ清」は、吾妻橋を挟んで、水上バス乗り場と逆側から出船します。

<隅田川・墨堤までのアクセス>
地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩5分

■「隅田公園桜まつり」概要
開催日:例年3月下旬~4月上旬 10時~21時ぐらい
住所:台東区今戸1-1、浅草7-1、花川戸1-1、花川戸2-1
ホームぺージ
問合せ先:浅草観光連盟 03-3844-1221
≫観光バス駐車場はこちらを参考に

上野のパンダ大好きライターK「イキで、イナセな、下町風景」

隅田公園と墨堤さくらまつりの違い

同じ隅田川の両岸にある、桜並木。お祭りの名前が、「墨堤さくらまつり」と「隅田公園桜まつり」と名称が違うのは、主宰している行政区が別だから。浅草側は台東区、スカイツリー側は墨田区になります。

≫東京の屋形船「料金・乗り場・料理」船から見えるビューポイントは?

▼隅田川×屋形船は、こうして楽しむ!「お花見編」
人混みを避けてゆったり!隅田川のお花見は屋形船がおすすめ
隅田川で屋形船を楽しんだ後は「墨堤さくらまつり」へ
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