【2026年】夏の東京花火大会はここからスタート!「足立の花火大会」

オススメ情報

スカイツリーと足立の花火

2026年足立花火大会開催決定!
開催日:2026年5月30日(土)※荒天中止
予備日:なし
時間:19時20分~20時20分
場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

数多く開催される東京の花火大会の中で、先陣を切るのが、荒川の河川敷で行われる「足立の花火」です。東京の夏はここから始まるといっても過言ではありません!

その歴史は意外に古く、明治時代に千住大橋の落成を祝って、花火を打上げたのが始まりと言われ、その後、大正時代に今度は千住新橋の開通を記念して、「千住の花火大会」が開催されました。

戦争や河川敷の改修による一時中断もありましたが、100年の歴史を誇る伝統の花火大会です。

2025年は2024年に起きた雷雨接近により開始直前に中止を余儀なくされました。また、猛暑による熱中症で、不調を訴える来場者が増加し、警備員が救急搬送される事態もありました。

このため、熱中症・中止リスクが最も低い5月末に開催日程を変更しています。

音楽にあわせて次々打ち上がる大輪の花

足立の花火大会

「足立の花火」の開催時間はわずか1時間なのですが、その間に約13,000発もの花火が打ち上がるという、大変密度の高い花火大会です。

2025年は千住宿開宿400年を記念し、1010(せんじゅ)発を造花して14,100発撃ちあげます。

後半はBGMも流れ、テンポのよい音楽にあわせて、大会名物のナイアガラや、桜の花をイメージした花火など、豪華な大輪の花が夜空に咲き乱れます。

数ある東京下町の花火大会では、一番最初に開催される大会。スターマインもみどころです。

「第48回足立の花火」の有料席券は2026年も発売予定。詳しくはあだち観光ネットを参照してください。

荒川河川敷でもいいですが、ここはやっぱり屋形船で!

足立の花火は屋形船

会場が荒川河川敷のため、土手の斜面等に座って観覧できるのも特徴。

打ち上げは千住側ですので西新井側は対岸になってしまいますが、西新井側のほうが河川敷が広いので、ゆったりと花火を観賞することができます

ただし、会場はいずれも最寄り駅から少し歩く距離であるうえに、当日は交通規制もしかれますので、さらに時間がかかります。

そんな時、水上からゆったり見物できる屋形船は魅力的な選択肢のひとつになりますね。

「足立の花火大会」屋形船予約の注意点

北千住周辺の荒川

足立の花火大会は、打ち上げ時間が1時間と短いですが、約1万2先発の花火が次々と夜空を彩る光景はため息がでます。

主催者側で出船できる船の数を制限しているため、抽選で当たった船宿だけが運行できる仕組み。予約は早い者勝ちになっています。

貸切屋形船の運行は最低30~40名以上のところが多いようです。また、乗合屋形船はだいたいゴールデンウィーク明けごろから募集を開始し、最低2名からとなっています。

足立の花火大会の屋形船料金・お料理について

花火大会実行員会により、屋形船の観覧会場エリアが限定されています。

また、事故防止のため、16時30分頃から荒川水面で水上規制が行われるため、どの船宿も早めに出船して、よりよい場所から観覧できるように設定。所要時間も通常なら2時間30分~3時間のところ、6時間というところもあるようです。

足立の花火大会で屋形船を予約する場合は、以下の点をご留意ください。

  • 料金は例年38,000円(あみ達の例)から
  • お料理は特製弁当もしくは通常の会席料理のところもあり
  • 貸切屋形船は30名~40名以上からが多い
  • 貸切屋形船の予約は1年前から、乗合貸切船はGW明けからが目安
  • 花火大会順延の場合は船宿で対応が異なるので事前確認を!

通常の屋形船の貸切・乗合料金一覧はこちら≫

足立の花火大会の屋形船乗船場所について

荒川・江戸川だけではなく、お台場エリアから出船する屋形船もあります。詳しくは「屋形船の達人」へおたずねください。

<足立の花火大会会場概要>
開催日:例年7月下旬(2026年は5月30日) 19時20分~20時20分
足立区観光交流協会ホームぺージ
■荒川河川敷の千住側(堤南)から打ち上げ
JR常磐線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス・東京メトロ日比谷線&千代田線「北千住」駅、東武スカイツリーライン「菅」駅・「五反野」駅・「梅島」駅、日暮里・舎人ライナー「足立小台」駅

≫東京の屋形船で花火大会大会を楽しむには?予約方法解説

▼屋形船で隅田川の花火を楽しむシリーズ
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03‐6228‐3021[受付時間]平日10:00~16:00
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