【2019年】間近に打ちあがるのが魅力!「江東花火大会」

オススメ情報

江東花火大会

2019年江東花火大会開催決定!
開催日:2019年8月1日(土)
予備日:なし(小雨決行、風速7メートル以上等荒天の場合は中止)
時間:19時30分~20時30分
場所:荒川・砂町水辺公園
※2020年オリンピック開催のため、6月6日(土)開催になります。

東京都内ではいろいろな自治体が花火大会を開催しますが、江東花火大会もそのひとつです。平成30年で36回目を迎えました。

この大会は、荒川河川敷で行われ、近くには有名な砂町銀座商店街があるなど、下町情緒あふれています。

打ち上げ場所が河川敷にある観覧会場「荒川・砂町水辺公園」から、わずか150メートルしか離れていないのも特徴のひとつ。 台船から次々と打ち上げられるスターマインを間近で見ることができ、臨場感たっぷり。

打ち上げ数は4,000発と、都内の他の花火大会に比べると少しこぶりですが、30万人の見物客を集めるのも納得の大迫力です!

開催日は8月1日!平日なら会社帰りに楽しむのもOK

開催日が決まってる江東花火大会

他の大会が土日開催が多いのに対して、江東花火大会は基本的に8月1日の開催のため、平日開催になることが多くあります。

開始時間は少し遅めの19:40。平日は仕事があるという方も多いと思いますが、この時間なら会社帰りに寄ることもできそうです。

また、この時期は暑気払いを行う職場もありますが、平日開催の江東花火大会だったら、職場のみんなで繰り出すこともできて、ぴったりです。

屋形船なら宴会プランもついていますので、お酒と食事を楽しみつつ、水上からゆったりと花火を楽しめます。 納涼船で花火見物なんて、ちょっと粋な感じですよね。もちろん家族連れでもカップルでも楽しめます!

「江東花火大会」屋形船予約の注意点

荒川の屋形船

江東花火大会は、比較的こじんまりとした打ち上げとなりますが、屋形船の観覧場所との距離が近いため、目の前で打ちあがる臨場感が評判になっています。

このため、人気が高く、すぐに満席になってしまう場合も!

貸切屋形船の運行は最低25~40名以上のところが多いようです。また、乗合屋形船はだいたいゴールデンウィーク明けごろから募集を開始し、最低2名からとなっています。

江東花火大会の屋形船料金・お料理について

花火大会実行員会により、屋形船の観覧会場エリアが限定されています。

また、事故防止のため、16時30分頃から荒川水面で水上規制が行われるため、どの船宿も早めに出船して、よりよい場所から観覧できるように設定。所要時間も通常なら2時間30分~3時間のところ、6時間というところもあるようです。

江東花火大会で屋形船を予約する場合は、以下の点をご留意ください。

  • 料金は例年15,000円(税別)以上
  • お料理は特製弁当もしくは通常の会席料理のところもあり
  • 貸切屋形船は25名~40名以上からが多い
  • 貸切屋形船の予約は1年前から、乗合貸切船はGW明けからが目安
  • 花火大会順延の場合は船宿で対応が異なるので事前確認を!

江東花火大会の屋形船乗船場所について

江戸川だけではなく、品川エリアやお台場エリアから出船する屋形船もあります。詳しくは「屋形船の達人」へおたずねください。

<江東花火大会会場概要>
開催日:例年8月1日 19時30分~20時30分
ホームぺージ
■荒川・砂町水辺公園(東京都江東区東砂8-22あたり)
東京メトロ「南砂町」駅から徒歩約15分程度

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