【2019年】約1万2千発が夜空を彩る「いたばし花火大会」

オススメ情報

いたばし花火大会

2019年いたばし花火大会/戸田橋花火大会開催決定!
開催日:2019年8月3日(土)
予備日:2019年8月4日(日)
時間:19時15分~20時30分
場所:板橋区側は荒川南岸(東京都板橋区・都営三田線側)
※2020年オリンピック開催のため、5月23日(土)開催になります。

「いたばし花火大会」は東京都側の板橋区と埼玉県側の戸田市が合同で開催する花火大会です。

場所は荒川の河川敷で、戸田市側と合わせて1万2千発を超える花火が打ち上げられ、隅田川花火大会に引けを取らない見ごたえのある大会になっています。

尺五寸玉や100発以上の尺玉を安全に打ち上げられるのは、東京都内でも例がなく、総延長700mの「大ナイヤガラの滝」は、関東最長といわれ、毎年大歓声が上がるポイントです。

戸田市側も負けていません!頭上で花開く大輪の華火

頭上で花火が打ちあがる大迫力

戸田市側は、打ち上げ場所と観覧席が一体となり、花火があたかも頭上に打ちあがるかのような大迫力に圧倒されます。

伝統的な「牡丹」や「菊」といった、昔からの花火から、人気アニメのキャラクターや動物をかたどった「蝶々(型物)」、現代的なカラフルで大がかりな仕掛け花火まで、飽きさせない構成。

特に最後を飾るウルトラスターマインは圧巻の迫力といわれていますよ。

屋形船は旅行会社がチャーターして運行する場合あり

濱田屋が屋形船を運行

他の花火大会に比べ、船の数が少ないこともあり、比較的ゆったり見れると評判だそう。ビール片手に水上から花火見物は、ちょっと特別感があっていいですよね。

チャータークルーズなどを請け負っている旅行会社などで、貸切特別運行もされているようです。

<いたばし花火大会会場概要>
開催日:8月の第1土曜日 19時15分~20時30分
いたばし花火大会ホームぺージ
戸田橋花火大会ホームぺージ
■板橋区荒川河川敷
アクセス:都営三田線「高島平駅、西台駅、蓮根駅」、JR埼京線「浮間舟渡駅」下車、各駅より徒歩約20分
■埼玉県戸田市 荒川戸田橋上流 戸田市側河川敷
アクセス:JR埼京線戸田公園駅

≫東京の屋形船で花火大会大会を楽しむには?予約方法解説

▼屋形船で隅田川の花火を楽しむシリーズ
特等席で観る「隅田川花火大会」は屋形船の特権!
歴史は浅いが都内屈指の規模を誇る「東京湾大華火祭」【現在休止中】
間近に打ちあがるのが魅力!「江東花火大会」
夏の花火大会はここからスタート!「足立の花火大会」
柴又帝釈天のおひざ元!「葛飾納涼花火大会」は屋形船もOK?
実は観客動員数日本一!?「江戸川花火大会」
約1万2千発が夜空を彩る「いたばし花火大会」
地元が力を合わせて盛り上げる「北区花火会」
≫【保存版】隅田川×屋形船はこうして楽しむ!TOPへ

 

関連記事

  1. 隅田川花火大会

    オススメ情報

    【2019年】特等席で観る「隅田川花火大会」は屋形船の特権!

    東京都内で開催される花火大会は数々あれど、夏の風物詩として最も注目を集…

  2. 江戸風鈴・絵付け

    オススメ情報

    屋形船の前に東京街歩き!音を愛でる文化を今に伝える「江戸風鈴」絵付け&人気の柄編

    いまも江戸時代からの伝統的な技法で風鈴を作り続けている「篠原風鈴本舗」…

  3. 隅田公園桜まつり会場入口

    オススメ情報

    台東区側は「隅田公園桜まつり」!屋形船からも賑わいが見えます

    「隅田公園桜まつり」は桜の名所・隅田公園で開催される台東区側のお祭。浅…

  4. クルーズ参加レポート

    オススメ情報

    訪日外国人向け「東京“屋形船”ナイトクルーズ・エンタテイメント」を一足お先に体験!

    屋形船に乗るならぜひ品川出発で!東京水辺のレジャーをたっぷり楽しめる訪…

  5. 華やかな吹き寄せのお菓子

    オススメ情報

    なんでもそろう問屋街「蔵前・浅草橋」屋形船の乗船エリア多数

    問屋街として有名な蔵前から浅草橋界隈。隅田川テラスという遊歩道も伸びて…

  6. 東京の花火大会・北区花火会

    オススメ情報

    【2019年】地元が力を合わせて盛り上げる「北区花火会」

    2019年の北区花火会は、昨年の7,777発から8,888発へグレード…

最近の記事

  1. 屋形船で安心・安全に会食を楽しもう
  2. 屋形船の船宿が取り組むコロナ対策について
  3. 2017年の隅田川・桜の様子
  4. お花見屋形船
  5. 品川船宿が集まる船溜まり
PAGE TOP