
海上という普段とは違った視点から東京の景色を楽しめる屋形船。東京観光の1つとして人気のコンテンツとなっています。
そんな屋形船でよく訪れるのがお台場。美しい都心の夜景やレインボーブリッジの眺めはクルージングのハイライトといってもいいでしょう。
そんなお台場に新たな目玉スポットが誕生する予定です。東京都が臨海副都心のより一層の賑わいを創出するため、まちをあげた取組としてお台場海浜公園に新たなランドマークとなる噴水「ODAIBA ファウンテン(仮称)」を整備。
レインボーブリッジや東京タワーに代表される景観をバックに噴水ショーが展開される予定となっています。
「ODAIBA ファウンテン(仮称)」プロジェクトとは?
臨海副都心において、広域幹線道路や共同溝などの都市基盤施設の整備を始め、オフィスや研究機関、公園、住宅、大学などの教育機関、国際展示場やホテルなど、職・住・学・遊のバランスのとれた複合的なまちづくりを推進してきた東京都。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は今だ大きく、街としての活力は今一つという状況が続いています。そんな中、地域資源を活かした取り組みの1つとして進められているのが「ODAIBAファウンテン(仮称)」プロジェクトです。
「ODAIBAファウンテン(仮称)」のコンセプト
噴射ノズルをおよそ500基設置し、高さ150mの噴水と、東京都の花である「ソメイヨシノ」、桜をモチーフとした横幅250mの噴水を組み合わせて整備。このサイズは世界最大級となります。
「ODAIBAファウンテン(仮称)」の設置場所
お台場海浜公園の水域内を予定。整備総額は約26.4億円の見込みで、完成予定は2026年の3月末(年度末)となっています。
11月4日(火)まで正式名称の募集を行ってきました。2026年1月に決定発表を予定。
完成すれば東京・屋形船観光の目玉にもなること間違いなし。詳細が発表されたらまたこちらでお知らせしますね。













