浅草で屋形船に乗った後に行きたい人気銭湯3選

東京の屋形船

皆さん、銭湯に行ったことはありますか?銭湯はワンコインで日常の疲れを癒してくれる都会のオアシスです。
屋形船で夜景とお料理を思う存分楽しんだあと、銭湯に入るプランはいかがですか?飲み会の疲れを翌日に持ち越さないためにも銭湯にいきましょう!
台東区と墨田区に数ある銭湯の中でもオススメの銭湯をいくつか紹介します。

蛇骨湯

蛇骨湯
浅草を代表する銭湯、蛇骨湯です。大正時代からある歴史の長い銭湯です。こじんまりとした入口ですが、中は広く、脱衣所と浴場内は天井が高くて解放感に溢れています。
御谷湯と同じ天然温泉の黒湯をすべての湯船で楽しむことができます。洗い場の蛇口からも黒湯がでてくるので驚きます。
観光地のど真ん中にあるということもあり、地元の人以外に外国人の方が入っていたりと賑わっています。券売機が4か国語で表示されているのも観光地の銭湯ならではです。
浅草駅から歩いて5分の距離にあるのが最大の魅力です。吾妻橋付近で屋形船から降りた後すぐにお風呂に入ることが出来てしまいます。
リンスインシャンプーとボディソープも備え付けてあるので手ぶらでの入浴も可能です。

●蛇骨湯
・住所:〒111-0032台東区浅草1−11−11
・営業時間:13:00~24:00
・休日:火曜 祝日は営業
・電話番号:03-3841-8645

ハシゴするなら墨田川渡る?渡らない?

墨田川

渡らない方に→寿湯

寿湯
稲荷町にある銭湯です。外観は昔ながらの銭湯でありながら優れた設備やサービスを揃えたハイブリッドな銭湯です。日替わりの薬湯や、女の私は入れませんでしたが、男湯にある都内随一の大きさの露天風呂が有名です。
浴場内にはリンスインシャンプーとボディソープが備え付けられています。また、化粧水と乳液、無料で使えるドライヤー、携帯の充電器貸出など銭湯とは思えないほどアメニティが充実しています。ドライヤーは有料の銭湯が多いので自由に使えるのは嬉しいです。タオルセットも50円と安価なので飲み会帰りに手ぶらでよるのにピッタリな銭湯です。

●寿湯
・住所:〒110-0015台東区東上野5−4−17
・営業時間:12:00~25:30 最終受付25:05
・休日:第三木曜 12月は休まず営業
・電話番号:03-3844-8886

渡る方に→御谷湯

御谷湯
浅草駅から吾妻橋を渡った先の墨田区にあるビル型の銭湯です。2015年5月にリニューアルしたばかりでロビーや浴場内は広くて清潔です。受付の一階から浴場まではエレベーターで向かいます。
4階と5階で週替わりで男湯と女湯が入れ替わるので、違うタイプのお風呂を楽しむことができます。お風呂の種類は高・中・低温の天然温泉、日替わり温泉、薬湯など全部で8種類ものお風呂があります!天然温泉は、東京特有の温泉である黒湯の掛け流しで、ヌルヌルとした本格的な温泉に浸かることができます。
なんといってもリニューアル仕立ての綺麗な施設なので、古臭い銭湯のイメージは皆無!銭湯価格でスーパー銭湯並みの施設を満喫できるお得な銭湯です。午前2時まで営業しています!

●御谷湯
・住所:〒130-0011墨田区石原3−30−8
・営業時間:15:30~26:00
・休日:月曜日 祝日は翌日休
・電話番号:03-3623-1695

これさえ知っていれば安心!銭湯の基本情報

いかがでしょうか。銭湯というと古そう、常連ばかりで入りにくそう…という心配をする方もいるかもしれませんが、都内には綺麗で入りやすい銭湯がたくさん存在します。銭湯ごとに個性があって、何軒回っても飽きません。
寒くなってくるこの時期、たまには大きなお風呂に入って体の芯まであったまりましょう。湯冷めには気を付けて下さいね!

料金

東京都公衆浴場業生活衛生同業組合に加入している銭湯は一律460円で入ることが出来ます(2015年10月現在)。
券売機で入浴券を買って番台さんに券を渡すシステムと、番台さんに直接お金を支払うシステムがあります。

持ち物

バスタオル、フェイスタオル、シャンプーなどの洗面用具。
銭湯によっては備え付けのリンスインシャンプーがついているところもあります。ほとんどの銭湯はタオルセット(100円もしません)を販売しているので手ぶらで行くことも可能です!

入り口で靴箱に入れます。靴箱のかぎはなくさないよう脱衣所のロッカーにいれておきましょう。

ロッカー

脱衣所にロッカーがあります。脱いだ服や貴重品はこの中に入れましょう。ロッカーの鍵は腕につけて持って入ります。

出るとき

番台さんに挨拶して出ていくのが下町風!

入浴後のお楽しみ


銭湯と言えばビン牛乳、ビン牛乳と言えば銭湯。お風呂上りはコーヒー牛乳やフルーツ牛乳で火照った体を冷やしましょう。
どの銭湯にも椅子やソファとテレビがセットになった休憩場が設置されています。おじさんたちに交じってテレビを見ながらぼーっとするのも銭湯の醍醐味ですよ!
銭湯によっては休憩場も男女別になっていたりします。調べてみると男湯の方が内装が豪華な銭湯が結構あるみたいで、ずるい…
週替わりで入れ替わる銭湯はポイント高いです!
写真は御谷湯の休憩場です。

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