柴又帝釈天のおひざ元!「葛飾納涼花火大会」は屋形船もOK?

オススメ情報

葛飾納涼花火大会

2025年葛西花火大会開催決定!
開催日:2025年7月22日(火)
予備日:なし(荒天中止)
時間:19時20分~20時20分
場所:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

「葛飾納涼花火大会」は、「男はつらいよ」で有名な柴又帝釈天の近くで行われ、下町情緒あふれる町並みと花火を同時に楽しむことができます。

観覧会場は江戸川河川敷にある葛飾区柴又野球場。観客席と打ち上げ場所の距離が短いので、打ち上がる時の臨場感は格別! 大玉が打ち上がるたびに見物客の間から大歓声が聞こえてきます。

有料指定席の発売もあり、確実に見たい方はこちらの利用がおすすめですね。

葛飾ゆかりの有名キャラクターも登場!?

葛飾ゆかりのキャラクターも?

約60分の間に12,000発の花火が次々と打ち上がる密度の濃い花火大会。2023年は4年ぶりということもあり、20,000発の花火が用意されたそうです。

2025年は約15,000発の打ち上げを予定しています。全体は複数のステージで構成されており、各ステージごとに趣向を凝らした花火が例年打ち上がるのがポイントです

スターマインや「和火」などの定番の花火ももちろん大人気ですが、葛飾にゆかりの深い有名キャラクター「寅さん」「両さん」などを描く型物花火は、この葛飾納涼花火大会ならではですね。

▼ついでに観光も!葛飾柴又関連記事
屋形船&昭和レトロを愉しむ街歩き(1)帝釈天と矢切の渡し編
屋形船&昭和レトロを愉しむ街歩き(2)帝釈天でおすすめのランチと寅さん記念館編
屋形船の前に東京街歩き!音を愛でる文化を今に伝える「江戸風鈴」歴史編

屋形船も運行!料金も比較的抑えめが嬉しい

葛飾納涼花火大会にも屋形船は運行

葛飾納涼花火大会は、7月下旬の平日に開催されるため、他の土日開催の都内の花火大会より、混雑具合は多少ましかもしれません(といっても、観客数が約58万人なので混みあうことに変わりありませんが)。

開始時間は19:20なので、仕事帰りの人も間に合う時間帯ですね。職場のみんなで暑気払いを兼ねて屋形船から花火見物を楽しむのもよさそうです。次の日からの仕事もがんばれちゃうかも!?

屋形船の運行数は少ないものの、いくつかの船宿で行っています。貸切クルーザーをチャーターしてというのもあるようです。

席数に制約があるので、早め早めの予約がおすすめですよ。

「葛飾納涼花火大会」屋形船予約の注意点

江戸川の風景

葛飾納涼花火大会は、「富士山ナイヤガラ」からスタートし、迫力ある花火を間近に楽しめる人気のイベント。

中でも日本最古の花火といわれる「和火」は、木炭の燃焼だけで色味に変化をつける花火師伝統の技で作り上げるもの。線香花火のように地味で暗い色合いですが、江戸時代の趣を感じさせてくれます。

東京都内にある屋形船の主な乗船場より距離があるため、一部の船宿にて運行。貸切屋形船の運行は最低30~40名以上、乗合船の運行については要問合せとなります。

葛飾納涼花火大会の屋形船料金・お料理について

野球場の近くの矢切の渡しは運行ストップ、さらに川上も安全上侵入禁止となります。

運行実績のある屋形船は江戸川区の一之江に乗船場がある「あみ達」江戸川区の小岩大橋に乗船場がある「たかはし丸」などです。

葛飾納涼花火大会で屋形船を予約する場合は、以下の点をご留意ください。

  • 料金は例年28,000円以上
  • お料理は特製弁当もしくは通常の会席料理のところもあり
  • 貸切屋形船は30名~40名以上からが多い
  • 貸切屋形船の予約は1年前から
  • 花火大会順延の場合は船宿で対応が異なるので事前確認を!

通常の屋形船の貸切・乗合料金一覧はこちら≫

葛飾納涼花火大会の屋形船乗船場所について

出船する屋形船が少ないので詳しくは「屋形船の達人」へおたずねください。

<葛飾納涼花火大会会場概要>
開催日:例年7月3週目あたり 19時20分~20時30分
葛飾区ホームぺージ
■葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷・東京都葛飾区柴又7-17-13地先)
アクセス:京成金町線「柴又」駅、千代田線・JR常磐線「金町・京成金町」駅、北総線「新柴又」駅

上野のパンダ大好きライターK「イキで、イナセな、下町風景」

柴又観光も楽しい

柴又帝釈天も一度は行ってみたい場所ですね!参道の商店街も素敵です。

≫東京の屋形船で花火大会大会を楽しむには?予約方法解説

▼屋形船で隅田川の花火を楽しむシリーズ
特等席で観る「隅田川花火大会」は屋形船の特権!
歴史は浅いが都内屈指の規模を誇る「東京湾大華火祭」【現在休止中】
間近に打ちあがるのが魅力!「江東花火大会」
夏の花火大会はここからスタート!「足立の花火大会」
柴又帝釈天のおひざ元!「葛飾納涼花火大会」は屋形船もOK?
実は観客動員数日本一!?「江戸川花火大会」
約1万2千発が夜空を彩る「いたばし花火大会」
地元が力を合わせて盛り上げる「北区花火会」
≫【保存版】隅田川×屋形船はこうして楽しむ!TOPへ

まずは、お気軽にご相談ください!

屋形船の達人

03‐6228‐3021[受付時間]平日10:00~16:00
03‐6228‐3021[受付時間]平日10:00~16:00
お気軽にご相談ください!

関連記事

  1. 着物の着こなし現代風に

    オススメ情報

    どんな服装で屋形船に乗る?注目の着物イベント突撃取材(4)小物遣いでプロ見せ着こなし編

    東京・日本橋で行われた着物のイベント「2018きものサローネin日本橋…

  2. 英語対応可能な屋形船

    オススメ情報

    屋形船を外国人に案内するには?英語ガイド可能な屋形船を徹底取材!

    屋形船は英語で何て説明する?外国人に案内してって頼まれたら?今回は20…

  3. 屋形船から勝どき橋を臨む

    オススメ情報

    実は可動式だった隅田川に架かる「勝どき橋」

    「勝鬨橋(かちどきばし)」は、隅田川やお台場を周航する屋形船の定番スポ…

  4. 華やかな吹き寄せのお菓子

    オススメ情報

    なんでもそろう問屋街「蔵前・浅草橋」屋形船の乗船エリア多数

    問屋街として有名な蔵前から浅草橋界隈。隅田川テラスという遊歩道も伸びて…

  5. アーチ型の美しい永代橋。実は国の重要文化財

    オススメ情報

    忠臣蔵の舞台のひとつ隅田川の「永代橋」

    「永代橋」は隅田川にかかる橋。屋形船の定番みどころの一つです。現在の橋…

  6. 両国国技館

    オススメ情報

    隅田川の花火発祥の地「両国」

    「両国」には、東京・下町観光で、浅草の次に訪れたいエリア。すぐ近くの蔵…

最近の記事

  1. 東京湾大華火祭り
  2. 足立の花火大会
  3. お花見屋形船
  4. 2017年の隅田川・桜の様子
  5. 屋形船が集まるお台場の景色
PAGE TOP